次の作業

先日からの続き作業。
葉欠き作業が終わりました。
tugino (3)
これで、一通りの切り離し、葉欠き作業が全て終わりました。
そして、IB化成も入れ替え、とてもいい感じです。
tugino (1)
ただ、最初に葉欠きした苗はもう葉欠きをしてもいいくらいにジャングルになっていますが・・・

また最初の葉欠きに戻る前に、次の作業の準備を。
そろそろ、定植の準備も進めていきます。

まずは、太陽熱消毒を終わらせました。
tugino (2)
高温のハウスを開放し、やっと人が中に入れる温度にしました。

これで、明日から定植準備を勧められます。
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No title

残暑お見舞い申し上げます。
質問というか疑問なのですが、当地方(九州)では花芽分化に向けてチッソは徐々に切っていき、今の時点では葉の硝酸態窒素は200ppm位を目標にしておりIB化成などの固形肥料は入れず、入れても液肥対応というのがJAの一般的指導です。私は当初従ってましたがお盆辺りからリンパンが多発し、窒素切れの消耗が激しく思います。
ただ、この時期に流石にIBを入れる勇気はありません。
花芽分化に対してのお考えはどんな風に思われているのですか?品種の差で花芽が来やすい品種なんでしょうか?
また予冷庫に入れて株冷などは考えられませんか?

九州男さんへ

残暑お見舞い申し上げます。
花芽分化に関しましては、私自身も以前は同じような管理方法でした。
ところが「まりひめ」は窒素を切りすぎると芽なし株が多発しやすく、液肥でおっていましたが、その確率も高いので、色々と試して、芽なしと花芽分化のバランスを試していました。
今となっては、この時期、もしくは9月に入ってIBを入れて、遅くなったとしても、年内収穫は可能なのでそれしか株も安定するしいいのかなぁと思っています。
ただ、同じようにしても間の液肥で結果は変わってきていますので、最後は栽培管理の問題だと思っています。
(数株、IBを入れてみて実験してみてはいかがでしょうか?)
株冷につきましては、まだ設備が整っていないので実施していません。
最終的には株冷をしながら1番の収穫時期をずらすのが理想と思っています。
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はないちご

Author:はないちご
以前はゴルフ場勤務。
今は「イチゴ農家」
脱サラして農業2年目。
頑張っています。

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